Good Small Company

私たちについて

WHAT IS HIPHOPPORTUNITY?

ヒップホップチュニティとは?

ヒップホップ文化で、地域を育む。

私たちが信じている【ヒップホップカルチャー】の力を社会に接続し、共創を通じて、その力を地域の皆さんに体験していただくカルチャーの港(PORT)。単なる競争やパフォーマンス発表の場ではなく、地域のひと、まちが主体的に関わり、ゲストやパートナーと共に価値を創造する「共創の場」として、文化と社会を躍動させます。

★名前の由来
HIP HOP(文化)を原点に、そこから生まれる新たな OPPORTUNITY(機会)を多くの人に届け、人々が集う PORT(港)となり、温かな UNITY(つながり)を築く。という想いを込めています。

THE ISSUE

HIPHOPPORTUNITYの起点

カルチャーと地域社会 2つの課題

HIPHOPPORTUNITYは、ヒップホップカルチャーと地域社会という、本来交わることの少なかった2つの世界のリアルな課題から生まれました。これら2つの課題を、ヒップホップで同時に解決する。それが、私たちの使命です。

OUR ANSWER

論理の架け橋となる、最も重要なこだわり

なぜ、「ヒップホップ」なのか?

BREAKIN' / ストリートダンスは私たちの原点ですが、その活動(点)だけでは、社会が抱える根源的な課題を解決することはできません。私たちは、その背景にあるカルチャー(面)・精神にこそ、本質的な力があると信じています。

ヒップホップとは、単なる音楽やダンスのジャンルではありません。厳しい状況の中から、人々が創造性とエネルギーを爆発させて生み出した「生きるための哲学」です。このカルチャーの精神や根底には、「人を育ててコミュニティを強くする普遍的な力」が流れています。

だからこそ私たちは、表層的なダンスイベントではなく、現場-文化-地域-社会を横断しながら、このヒップホップという文化、そして精神そのものを社会に翻訳/接続し、誰もが体験できる場を創ることを選びました。

PRINCIPLE

私たちの行動指針

Peace, Unity, Love, and Having Fun.

私たちが社会に届けたいのは、ヒップホップの根底に流れる、4つの普遍的な精神です。この精神を、「Each One, Teach One (互いに教え合い、学び合う)」という具体的な行動規範を通じて、地域の新しい文化として根付かせます。

ORIGINALITY

私たちの独自性

THE MOVEMENT.

私たちは、集客や勝敗を目的とする従来型のイベントとは、その目的も、哲学も、全てが違います。 HIPHOPPORTUNITYは、行政・企業・アーティスト・ダンサー・市民が、それぞれの立場を超えて手を取り合い、共に地域の未来を創造(Co-Creation)する「共創の祝祭」。

地域(和歌山)の未来を創るためのフェスであり、「ムーブメント」です。

OUR STRENGTH

私たちの強み

異なる文脈を一つに束ねて仕組みをつくる。

なぜ、このようなプロジェクトが実現可能なのか。
それは、設計者であるTosyが、3つの異なる領域をつなぐ、唯一無二の「翻訳者」だからです。

WELLNESS(健康事業):
コーチとしての科学と専門性 : 人の心身の健康を育む「ウェルネス」と「教育」の専門家。

CULTURE(文化事業):
B-BOYとしての魂と創造性 : カルチャーで得たリアルな情熱と、カルチャーや仲間への深いリスペクト。

CO-CREATION:(共創事業)
プロデューサーとしての設計力と実装力 : 行政や企業を動かし、社会と接続するための力。

このように、3つの領域をつなぎながら、現場-文化‐地域-社会を横断してきたからこそ、この新たな「共創」の形を設計できると確信しています。

OUR STORY & VISION

これまでの取り組み・今後の展望

ヒップホップな社会へ。

私たちの活動は、2023年、和歌山のBREAKIN'コミュニティ「WKYM BREAKIN' LAB」から始まりました。和歌山の深刻な人口減問題に挑むための第一歩でした。

私たちは、「和歌山から世界へ」発信するだけでは終わりません。ヒップホップという文化を信じ、紀州の地(ローカル)で新たな文化を育み、地域の人やまちが主体となって共創が生まれる環境をつくっていきます。

私たちが目指すのは、ヒップホップの価値が正しく理解され、共創によって社会で機能し、産業として育ち続ける世界。

その実現に向けて、このムーブメントを和歌山から世界へと広げていきます。

代表・チーム・メンバー

FOUNDER

代表

Toshiya Asai (Tosy)

Bboy / Conditioning Coach

和歌山県出身、東京都在住。高校時代のアスリートしての挫折を、ブレイキンで乗り越えた原体験を持つ、唯一無二の探究者。膝の手術・リハビリがキッカケでコンディショニングコーチとしての道も切り拓く。

BBOYとして培った「創造性」と、フィジカル強化の専門家としての「専門性」を織り交ぜ、プロアスリートからキッズ、シニア(GOLD世代)まで、あらゆる人々の心身を、その人本来の健やかさと躍動へと導く。

個人のサポートに留まらず、コミュニティづくり、イベント企画など、行政/教育機関/企業と共創しながら幅広いフィールドで活躍。各業界の全ての事象を俯異し、異なる要素をつなぎながら、新たな仕組み・場を構築している。

→  LIM LAB

WAKAYAMA - YBSK 88

CREW

昭和の最後に産み落とされたタツノオトシゴ3人集。
全員スキンヘッド。

中年ドラゴンズ

→ デジタルアルバム

TEAM TOKYO

SUPPORT MEMBERS

  • Nao Amagai (LadyIce)

    BGirl / ProjectManager / Life Coach

  • Risa Okanaga (Sally)

    Designer (Schema,Inc.)

  • Saki Omae

    PR / Writer / Editor

  • #ヒップホップチュニティ

    ヒップホップ文化で、地域を育む。

    和歌山産コンテンツ

    1

    オモイデサンプル

    Produced by richblack

    オモイデさん(ゲスト)の思い出の一曲をエピソードとともにご紹介いただき、ビートメイカーがその思い出の一曲をサンプリング!ビートをその場で即興で作り上げるサンプリングビートメイクバラエティ番組。

    (ヒップホップ独自の文化を、思い出の曲とエピソードいうノスタルジックなフィーリングと組み合わせることにより、サンプリング文化の面白さ、ヒップホップの芸術性をたくさんの層にリーチするコンテンツ)

    2

    RAP TO THE FUTURE

    Produced by richblack

    未来のラッパーを育てるラップの教育企画!! ラップは言葉のブレイクダンスなので、リズム感やいわゆるフローなどが養われる。座学からのコール&レスポンス セッションでMCのお手本に合わせ、言葉遊びをしよう!

    「オモイデサンプル × RAP TO THE FUTURE」

    ゲストの思い出の1曲から生まれた即興ビートに即興リリックを乗せて新たな曲を制作。オモイデさんが主役のライブセッション!

    3

    STEP INTO A WORLD OF DANCE

    Produced by Tosy

    ダンスの楽しさを伝え、ダンスを通して参加者同士をつなげる企画。与えられたステップをただ覚えて踊るだけではなく、参加者全員でコミュニケーションをとりながら即興でルーティン!この日限りのユニットやオリジナルのルーティンが生まれるかも?

    「オモイデサンプル × RAP TO THE FUTURE × STEP INTO A WORLD OF DANCE」

    完成したビートとリリックに合わせて即興で振付を制作! トーク(語る)&ビートメイク(創る)→ラップ(言葉遊び&歌う)→ダンス(踊る)で、参加者の一体感も醸成するセッション!

    #ヒップホップカルチャーでつながる