#カルチャーが社会をつなぐ。


ABOUT
HIPHOPPORTUNITY™(ヒップホップチュニティ)は、ストリートダンスカルチャーのプレイヤーを中心に、立場や世代を越えて人々が集い、新しい関わり方が見つかる場をつくる、和歌山発のカルチャームーブメントです。
HIP HOPから生まれるOPPORTUNITYを多くの人に届け、人々が集うPORTとなり、温かなUNITYを築いていく。そんな想いを、名前に込めています。

WHY
ストリートダンスカルチャーの現場には、年齢・性別・国籍・立場などの違いを越えて人がつながり、教え合う精神や、自分たちで場を育ててきたコミュニティの力があります。
音楽の前では、年齢や肩書きに関係なく、一人のプレイヤーとして向き合える。
受け取ったものを次へ渡しながら、表現と関係が育っていく。
HIPHOPPORTUNITYは、その力を大切にしています。

ISSUE
一方で現在は、「勝つ」「教える」「所属する」以外の関わり方が見えにくく、続けたい人が続け方を見つけにくい状態があります。
また、ジャンルや世代、地域の違いに加え、イベント主催者、スタジオ、企業、行政もそれぞれの現場に分かれ、互いに交わる機会が限られています。

OUR ROLE
HIPHOPPORTUNITYが、すべての課題に答えを出すわけではありません。
立場の違う人が集まる理由をつくり、実際に交わる場をつくる。
その中で、新しい活動、関係、役割、続け方が見つかる状態を目指します。

WHAT WE DO
これまで現場で行われてきた「Jam」と「Workshop」に「Conference」を加え、「つなげる・まぜる・はぐくむ」の3日間をつくります。
立場の違う人が互いを知り、同じ現場で交わり、学び合うことで、新しい活動や関係、続け方が生まれるきっかけをつくります。

BRAND FRAMEWORK
Culture is the Foundation of Society.
カルチャーが社会の基盤である。
Culture Connects Society.
カルチャーが社会をつなぐ。
Peace / Unity / Love / Having Fun
平和を尊ぶ、支え合う、敬意をもって称える、とにかく楽しむ。
Culture First│文化を起点に考える。
Music is the Foundation│音楽を土台に場をつくる。
Artist, Not Warrior│勝敗だけでなく、自分の表現を深める。
Keep it Open│誰もが入れる場をつくる。
Each One, Teach One│受け取ったものを、次へ渡す。
VISION&MISSION
VISION
MISSION

HIPHOPPORTUNITYは、カルチャーの現場に立つプレイヤーと、制作・デザイン・PRなどの専門家が、それぞれの表現と技術を持ち寄ってつくっています。
企画・制作・出演・発信を通じて、カルチャーを大切にしながら、地域や社会との新しい接点を形にしていきます。
FOUNDER

HIPHOPPORTUNITY WAKAYAMA 実行委員会 代表
LIM LAB 代表 Bboy / Conditioning Coach
和歌山県出身、東京都在住。地元で野球に励んでいた高校時代、型にはめられた競技の中で心身を壊し、ブレイキンとの出会いで自分を取り戻した原体験を持つ。
2017年にLIM LABを創業。BBOYとしての現場経験を基盤に、ウェルネス事業、カルチャー事業、企業・学校・行政との共創事業を展開。ストリートダンスカルチャーを起点とした事業開発、イベントプロデュース、コミュニティ運営に取り組んでいる。
HIPHOPPORTUNITYでは、ブランド戦略、事業設計、パートナーシップ、プログラム開発、制作統括を担当。異なる専門性や立場を束ね、カルチャーの価値が社会へ広がるプロジェクトを推進している。
→ LIM LAB│OFFICIAL
それぞれの専門性や表現を持ち寄り、企画・制作・出演・発信を通じてHHTをともにつくるパートナー。
WAKAYAMA
オモイデサンプル 企画・出演
オモイデサンプル 音楽制作・出演
TOKYO
PROGRAM PRODUCER│企画・制作・実行
HHT CREW│準備・設営・現場運営
FUTURE CREW│若者・キッズの育成・実践
2026年から、出演・観覧だけでなく、企画・制作・運営を通じて、HIPHOPPORTUNITYに参加できる仕組みを始動します! 詳細は順次公開。
SIGNATURE CONTENTS
Produced by richblack
オモイデさん(ゲスト)の思い出の一曲とエピソードを紹介し、ビートメイカーがその場で楽曲をサンプリング。新しいビートを即興でつくり上げる、サンプリング・ビートメイク・バラエティです。
ヒップホップ独自のサンプリング文化と、誰もが持つ音楽の記憶を掛け合わせ、その面白さと芸術性を幅広い世代へ届けます。
▼これまでのGUEST
2025.5.1 HHT meets WAKAYAMA
ORB(Circle Of Fire / Soul Shifters)
2025.12.20 HHT 2025
DJ MAR SKI(MIGHTY ZULU KINGZ)




#ヒップホップチュニティ
カルチャーが社会をつなぐ。
