#ヒップホップチュニティ

カルチャーが社会をつなぐ。

NEWS

2025.12.24

【開催レポート】HIPHOPPORTUNITY 2025│かつての和歌山の聖地が、ヒップホップカルチャーの「港(PORT)」へ。

2025年12月19日(金)、20日(土)。

和歌山のストリートカルチャーの原点とも言えるこの場所に、人・音・踊り・アートが再び集いました。

ストリートダンスカルチャーのプレイヤーを中心に、立場や世代を越えて人々が集い、新しい関わり方が見つかる場をつくる、和歌山発のカルチャームーブメント「HIPHOPPORTUNITY」。

2025年は、和歌山のストリートダンスカルチャーを起点に、ダンサー、DJ、MC、アーティスト、スタジオ、企業、行政、地域の人々が同じ現場に集まる2日間を開催しました。

かつて多くのストリートダンサーが集ったこの場所は、人と文化が行き交う新たな「港(PORT)」へ。

本レポートでは、HIPHOPPORTUNITY 2025で生まれた風景と、2026年へつながる現在地をお届けします。

■ HIGHLIGHTS

PROGRAMS:
2DAYS(PRE PARTY・MAIN EVENT・AFTER PARTY)
DANCE SHOWCASE / LIVE SHOWCASE / BATTLE 3コンテンツ / LIVE PAINT / オモイデサンプル

CO-CREATION:
協賛・連携・協力 22社・団体
地域パートナー 12店舗
後援:和歌山県・和歌山市・教育委員会・メディア企業4社

ATTENDANCE:
イベント・関連施策での接点 約2,500名

SAFETY:
会期中のトラブル・事故報告ゼロ

※主催者集計
コア参加層:約710名
出演者、出場者、チケット購入者、関係者、長時間滞在した観覧者の合計。
内訳:DAY1 約200名 / DAY2 約510名
リーチ接触層:約1,800名

2日間の通行者、立ち止まり観覧者など、都市空間の中でイベントやカルチャーに接触した人の合計。

DAY 1:PRE PARTY
「和歌山 集結。」

12.19 (Fri) @CLUB GATE

前夜祭となるDAY1は、和歌山の老舗ライブハウス「CLUB GATE」にて開催。

テレビ和歌山の生中継(番組:わかラ部)が入る中、DJタイム、和歌山のストリートダンススタジオ・チームによるショーケース、和歌山のストリートダンサー・そして翌日の本祭に出演するSPECIAL GUESTのセッションが繰り広げられました。

ビジネスマン、役所の方々、学生、ストリートダンサーが入り混じり、翌日の本祭へ向けた「着火点」として、熱気に包まれた一夜となりました。

DAY 2:MAIN EVENT / BATTLE
「かつての聖地が進化した瞬間」

12.20 (Sat) @わかちか広場

そして迎えた本祭。舞台は、普段は何気なく人々が行き交う「わかちか広場」。
2017年頃まで和歌山のストリートダンサーの聖地として愛されていたこの場所が、再び巨大なダンスフロアと化しました。

行政との連携を象徴する幕開け

いよいよ迎えた本祭の幕開け。

オープニングセレモニーには、和歌山市長 尾花様の代理として、和歌山市 産業交流局長の西本様にご臨席いただきました。 市長からの祝辞を代読いただくと共に、西本局長ご自身からも、この新しい試みに対する力強い激励のメッセージを頂戴しました。 行政の方がストリートの現場に立ち、若者たちと同じ目線で言葉を紡ぐ姿は、本イベントが掲げる「共創」の精神を象徴するワンシーンとなりました。

音楽・踊りで対話する「学び」の場

会場は一瞬にして、ストリートの空気が立ち上がる場へと変わりました。

会場の空気を支配したのは2人のDJ。 WKYM BREAKIN' SESSION(U-15 BREAKIN')を担当したレジェンド DJ MAR SKI (MIGHTY ZULU KINGZ) は、全編7インチ・ヴァイナル(レコード)にこだわった至高のプレイでブレイクビーツの真髄を提示。

対してW STLIVE (FREESTYLE)を担当した DJ BOSANOBU は、新譜を巧みに織り交ぜたフレッシュな選曲で空間をロック。 この2人のコントラストと阿吽の呼吸が、地下広場に最高のグルーヴを生み出していました。

独自の「サイファーカードシステム」と熱狂

予選方式には、従来の「1人1ムーブ・制限時間あり」という管理されたオーディション形式ではなく、ヒップホップの原点である「サイファー」を採用しました。 管理された順番で踊るのではなく、自分のタイミングで輪に入り、内なる感情を自由に表現する。それこそがカルチャーの本質だからです。

そして、5月のキックオフでも試験導入した「CYPHER CARD SYSTEM(サイファー カード システム)」 を実施。ジャッジは、良いムーブをしたダンサーへその場で直接「カード」を手渡し、最終的にカードの獲得枚数が多い順で予選通過する仕組みです。

サイファー形式:
何度でも挑戦できる(且つマナーやルールを学ぶ)

サイファーカードシステム:
評価が可視化される(ジャッジとの無言の会話も生まれる)

単に勝敗を決めるだけでなく、「他者を感じ、スペースを共有し、リスペクトを持って楽しむ」という、ストリートの作法を体感してもらうための仕掛けとして機能しました。

しかし、カードを求める子供たちのエネルギーが爆発するあまり、我先にと踊り出し、場所の取り合いになってしまう場面も。 その時、ジャッジの Matt Action (WASEDA BREAKERS) がマイクを握りました。

「誰かが踊り始めたら、スペースを譲ったりその表現を見る。相手をリスペクトする。それがサイファーだ」 ただジャッジするだけでなく、カルチャーの在り方をその場で子供たちに説いたのです。

この精神は、イベント最後の総評でジャッジの AMI (Red Bull BC One All Stars) が語った言葉にもつながりました。 「人と話している時に、会話を遮られたら嫌だよね? ダンスも同じ。サイファーはコミュニケーションなんだよ」

独自システムが生んだ熱狂と、そこで説かれたマナー。 技術を競うだけでなく、他者へのリスペクトや対話の精神を学ぶ。それこそが、私たちがこの場所で伝えたかった「ストリートカルチャーの本質」でした。

そして、その「答え」は、すぐに示されました。

続く W STLIVEFREESTYLE)のサイファー予選 (O-16 / Mix) では、前半はU-15とO-16(大人)を分け、後半はあえてミックスする「OJT(On-the-Job Training)サイファー」を展開。

率先して輪に入り、「サイファーの本当の楽しみ方」を体現してくれた大人とJUDGE陣、それに食らいつく子供たち。

過度な競争ではなく、互いのグルーヴを感じ、笑顔でスペースを譲り合う。 言葉で教えるのではなく、踊りで会話する。大人たちの洗練された遊び方が、若者たちへの「無言の教科書」となり、カルチャーが現場で継承されていく美しい瞬間が生まれました。

(こちらの映像も是非Checkしてください!↓↓)

そんな、学びのある楽しくて過酷な40分間を踊り抜き、本戦に進出したのは、、、

TOP16:WKYM BREAKIN' SESSION

TOP8:W STLIVE

TOP8:REP YOUR STUDIO presented by hacomono

GUEST 陣による アート & セッション

予選が終わり、本戦への緊張感が高まる会場。 その空間において、終始圧倒的な存在感を放ち続けていたのが、MSY氏による「LIVE PAINT」です。 イベントの開始と共に筆を走らせ、無機質な地下空間に鮮烈な色彩(アート)を添えていく。その刻一刻と変化するキャンバスが、会場の空気を「ストリート」へと変貌させていきました。

そして、会場のボルテージが上がり始めるスペシャルタイムへ。

国内外で活躍する豪華ゲスト陣(KATO / DAI / Shuru / Matt Action / AMI / YU-KI)による 【 JUDGE SESSION 】がスタート。

彼らが放つ「世界基準」の覇気とエネルギーは、ダンスを知らない通りすがりの市民の足をも止めさせ、瞬く間に幾重もの人垣を作り出しました。普段はただの通過点である地下広場が、熱狂の劇場へと変わった瞬間です。

スキルはもちろん、その立ち振る舞いや在り方で、プロフェッショナルの凄みを見せつけてくれたジャッジの皆様。 和歌山に極上の時間をありがとうございました。

そして、その熱気はそのままに。

いよいよ、本戦フルトーナメントバトルの幕開けです!

WKYM BREAKIN' SESSION

2023年6月、WKYM BREAKIN' LABの立ち上げと共に生まれ、和歌山のキッズBBOY&BGIRLたちが輝く場所として続いてきた「原点」。

本ムーブメントの全ての始まりである冠をそのまま継承し、「即興の4vs4ドラフトバトル」という実験的なシステムを実施しました。

予選順位(1-4位、5-8位、9位−12位、13位−16位)ごとに即興チームを組み、勝ち上がったチームがTOP8に進出する仕組みです。

「サイファーが上手い」ことと「バトルに勝つ」ことは違う。その狭間で生まれる化学反応と、共創力(即興のコミュニケーション)、何が起こるかわからない即興性(ライブ感)が、会場のボルテージを一気に引き上げました。

W STLIVE

ちょうど10年前の2015年12月、僕が上京する前に「和歌山のストリートで得たものを表現したい・残しておきたい」と衝動のままに開催した「WKYM STLIVE」。

今でも変わらぬ「仲間とワイワイしたい」という初期衝動を継承し、「W(ダブル/和歌山)」の名で復活。「Double(2人)」と「Tribe(仲間)」のミーニングも込めたこのコンテンツでは、予選サイファーを通過した同順位のキッズと大人がタッグを組む「世代間シャッフル 2on2」を実施。

初対面の大人と子供が、即興でルーティンを合わせ、ハイタッチやハグを交わす。世代やジャンルの壁を溶かし、純粋に音楽で遊ぶ姿は、まさにこのイベントが目指した「UNITY(つながり)」そのものでした。

REP YOUR STUDIO
presented by hacomono

全国から招待された「講師1名+生徒3名」で構成されるスタジオ対抗クルーバトル。

ストリートからスタジオへと環境が変化する中で、失われたものもあるかもしれない。しかし、スタジオには先生と生徒の絆があり、背負う看板(レペゼン)がある。

その誇りをぶつけ合う場所として設計された本コンテンツは、全国のスクールはもちろん、ウェルネス業界をITで支える株式会社hacomono様の特別協賛により実現。スタジオカルチャーの新たな可能性を証明する、熱いセッションとなりました。

決勝戦では、「クルーバトルの延長戦で仲間から想いを託されたり、延長戦で勝ち切る経験こそが、ダンサーやクルーを成長させる」という原体験に基づき、「4vs4 → 生徒1vs1 → 講師1vs1」という変則3ラウンド制を採用。

結果、講師同士の代表戦までもつれ込む激闘となり、生徒たちの祈るような眼差しと、看板を背負った講師の生き様が交錯する、今大会一番のドラマが生まれました。

【 BATTLE RESULTS 】

■ WKYM BREAKIN' SESSION

WINNER:
Yumeji (高知)

2ND PLACE:
Rikuyo (兵庫)

■ W STLIVE

WINNER:
WINGZERO (東京) & 龍粋 (大阪) 

2ND PLACE:
LILPINSCHER (東京) & PIYOPIYO (和歌山)

■ REP YOUR STUDIO
presented by hacomono

WINNER:
HOMIES PLUS(和歌山)

2ND PLACE:
TRIGER(群馬)

DA2:AFTER PARTY
余韻と交流の「和歌山ナイト」

balder coffee (SPECIAL SUPPORT)

熱狂の幕が下りた後は、会場近くのカフェ「balder coffee」にてアフターパーティーを開催。 ここでは「踊る」ことよりも「語らう」ことにフォーカス。激闘を終えたゲストや参加者、スタッフ、スポンサーの方々が車座になり、和歌山の地酒や、金山寺味噌、梅干しといった「紀州の味覚」を囲みながら、世代や立場を超えた交流を深めました。

Culture Program: 「オモイデサンプル」

パーティーの中盤では、ヒップホップの醍醐味である「サンプリング文化」を紐解くトーク&ライブ企画「オモイデサンプル」を実施。 今回のスペシャルゲストは、国内外で活躍する DJ MAR SKI (Mighty Zulu Kingz)

彼がセレクトした思い出の一曲『THE MEXICAN (Q.A.S.B.)』をテーマに、当時の貴重なエピソードや業界の裏話を披露。ビートメイカー SPNY が即興でサンプリングし、新たなビートを構築するライブセッションが行われました。

ノスタルジックな選曲と、目の前で生まれる音楽。 ごく限られた人数だからこそ実現した贅沢で濃密な時間が、2日間のフィナーレを静かに、そして温かく締めくくりました。

 「共創」が生んだ、新しい風景

勝敗を越えて生まれたドラマと、イベント・関連施策を通じて約2,500名との接点が生まれたHIPHOPPORTUNITY 2025。

しかし、この景色は本祭だけでつくられたものではありません。

和歌山を代表するストリートダンススタジオが集まり、地元のダンサーやゲストと音楽を通じて交流したPRE PARTY。

本祭終了後には、ゲスト、参加者、スタッフ、連携パートナーが肩書きを越えて車座になり、和歌山の食と音楽を囲みながら語り合うAFTER PARTYを開催しました。

また、和歌山県、和歌山市、教育委員会、メディア企業からの後援に加え、西日本旅客鉄道株式会社による和歌山県内主要駅へのポスター掲出、J和歌山による特集放送・取材など、さまざまな形で支援いただきました。

株式会社hacomono、株式会社FNMD(FORGET NEVER)をはじめとする企業・団体との連携によって、カルチャーの現場に、普段は異なる立場で活動する人たちが集まりました。

企業や行政の皆さんが支援者として外側から見守るだけでなく、ひとりの参加者として現場に入り、音楽やダンスを楽しみ、プレイヤーと直接言葉を交わしたこと。

それこそが、2025年に生まれた大きな成果です。

カルチャーを通じて人が出会い、互いを知り、新しい関係が始まる。

HIPHOPPORTUNITYが目指す「新しい関わり方が見つかる場」へつながる風景を、2025年の現場で確かに見ることができました。

ご来場いただいた皆様、そして、この新しい景色をともにつくってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

ORGANIZER'S MESSAGE 

地元和歌山を出て、東京を拠点に活動している僕が、なぜ「HIPHOPPORTUNITY」を創ったのか。 熱狂の2日間を終えて、改めてその原点や想い、これからの展望について記します。

カルチャーの力

高校野球をしていた18歳の頃、スポーツの型やルールにはめられ、ケガや運動障害で挫折していた僕を救ってくれたのは【ブレイキン】でした。

​自分の内側に在るものを、自由に表現できる世界。それは僕にとって欠かせない「自己探究」の手段となり、普通なら出会うことのなかった仲間や、かけがえのない経験を与えてくれました。​

2度の手術も乗り越え、コンディショニングコーチとして新たな道を切り拓けたのも、このカルチャーとつながることができたからです。

このカルチャーの根底にある精神は、人を育み、コミュニティを強くする力がある。

今の社会にこそ、必要なものだと確信しています。

​カルチャーと地域が抱える「閉塞感」

しかし、課題も感じていました。

ひとつは、カルチャーの現場

ブレイキン / ストリートダンスが注目される一方で、エンタメとして「消費」されたり、ネットやスタジオの普及と共に失われがちなコト・モノ。

居場所・相手・空間との対話・生きるための強さ・心の奥から湧き出るその人の匂いや個性。

もうひとつは、ルーツである和歌山

街から人が減り続け、若者の活気が失われている。なぜ、人がいなくなったり良質なイベントが減っていくのか。なぜ、若者は地元に「誇り」を持てないのか。それは単に進学や就職の選択肢が少ないからだけではありません。和歌山に必要なのは、若者が本気で熱狂できる「文化(シーン)」そのものでした。

「東京・大阪に行かないと本物に触れられない」「地元では成長できない」と思わせてしまっている環境こそが、誇りを奪い、若者を街から遠ざけている。だからこそ、敢えてスタジオではなく「コミュニティ」を立ち上げ、2023年から活動を続けてきました。

そして、2年続けてきた年末イベントをアップデートしたものが【HIPHOPPORTUNITY™】

​この街に世界基準の「現場」を創り、若者が主役になって輝ける「機会」を創る。「和歌山でも、こんなヤバい体験ができるんだ」と感じられる原体験が、若者と街との新しい関係をつくる大切なきっかけになると信じているからです。

カルチャーの本質に触れられる場をつくり、さまざまな人が自分に合った関わり方や続け方を見つけられる機会(OPPORTUNITY)を増やしていくこと。

その中から、人と地域との新しい関係が始まること。

それがHIPHOPPORTUNITYの目指していることです。

​「原点(初心)に戻ってつなぎなおす」

バラバラに分断されがちな【DJ・MC・BREAKIN'・GRAFFITI】を揃えたのも、ヒップホップカルチャーの構造を活かせば、本来は混ざり合い響き合えると信じているから。

​ダンスだけじゃない。音楽があり、言葉遊びがあり、アートがある。

本来の多様な表現方法に触れる場を創ることで、「ダンスはできないけどDJならやりたい」「話したり想いを言語化するのが苦手だけどラップなら伝られる」「アートでもっと自由に表現できる」という風に若者の可能性をもっとひらきたかったし、子どもや一般の方にもカルチャーの本質に触れてほしかった。

​混沌としたプログラムやコンテンツも賛否あると思いますが、すべては本質に立ち返ったり体感してもらうための意味のあるものでした。

​なぜ、行政や企業と「共創」したのか

そして、今回は協賛・連携・協力を含む22社・団体や、行政(和歌山県、和歌山市)とともに取り組みましたが、これはイベントに箔をつけるためでも、単に資金を集めるためでもありません。

このカルチャーの力は、社会に届く。

それを現場で証明したかったから。

結果として、嬉しかったこと。

それは、関わってくれた行政や企業の皆さんのほとんどが、「仕事」としてではなく「私服」で現場に遊びに来てくれたことです。​会場のルール緩和や広報などのバックアップはもちろんですが、肩書きを脱いで、ひとりの人間としてカルチャーに触れてくれた。あの光景を見たとき、チャレンジしてよかったと心から思えました。

これからもカルチャーの力を信じ、立場を越えて人が集まり、新しい関わり方が見つかる場をつくっていきます。

​最後に

HIPHOPPORTUNITYはまだ完成していません。

今回はBREAKIN' (DANCE) にフォーカスしましたが、音楽・アートなど幅を拡げながら新たな試みにもチャレンジし、生き物のように動きつづけるムーブメントへ。

そして、皆にとって初心に戻れる場所、新しい活動や関係、続け方が見つかる場所へ。

​和歌山に拓いた新たな「港 PORT」を、2026年もお楽しみに★

一緒に走ってくれた運営チーム/スタッフの皆

本祭を成立させてくださったGUESTの皆様

遠方から参加してくださったGUESTスタジオ様

信じて託してくれた共創パートナーの皆様

そして、あの熱狂を共に創り上げてくれた参加者の皆様

僕たちが愛してやまないこの素晴らしいカルチャー

そして、すべての人に感謝とリスペクトを🙏✨️

Tosy

HIPHOPPORTUNITY 2025

Produced by LIM LAB

Filmed & Edited & Still Photo by FEworks

Official Photo by UBU

Creative Design by Sally

JOIN HHT 2026

つくる側として、参加する。

2026年から、出演や観覧だけでなく、企画・制作・運営を通じてHIPHOPPORTUNITYに参加できる仕組みを始めます。

PROGRAM PRODUCER

企画・制作・実行

自分のアイデアや企画を持ち込み、HHTのプログラムをつくる人。

HHT CREW

準備・設営・現場運営

イベントの準備から当日の運営まで、現場を支える人。

FUTURE CREW

若者・キッズの育成・実践

若者やキッズが、イベント制作や運営を実際に経験する機会。

企業・団体、行政、メディアの皆様からの、協賛、連携、取材、共同企画のご相談も受け付けています。

詳細は順次公開します。

[👉 CONTACT / お問い合わせフォームへ]

SEE YOU IN 2026.

※本記事は2025年12月24日に公開した開催レポートを、2026年7月14日に現在のHIPHOPPORTUNITYの定義と事実表現に合わせて一部更新しています。

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